交通事故問題解決ブログ

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あきらかに悪質なドライバー

交通ルールを守らない悪質ドライバーに轢かれた時の経緯を説明したいと思います。
その交通事故は突然起こりました。私は自転車で車道を走っていました。(自転車専用レーンです) 自転車専用のレーンがあると言っても、歩道とのさかえ目があまり無いことから、危険も感じる事がある道路です。 こちらは交通ルールに従って走っていましたが、あきらかにスピード違反をしている車が私の横を通過して、ミラーに洋服の袖をひっかけられてしまったのです。 スピードを出ている上に意地悪して幅寄せをしてきたのではないか?と疑いを持ってしまう程に私に接近をして来たように感じてしまいました。 そのまま私はバランス感覚を崩して自転車ごと転んでしまったのです。 たまたま後ろから車が来ていなかったので、大惨事にはなりませんでしたが、もし車が来ていたらと思うとぞっとしました。

どうして止まってくれなかったのか?

しかも、その車は私があきらかに転倒した事に気がついたはずなのに、なんとそのまま止まらずに暫く走ったのです。事故を隣の車線で見ていたドライバーの方がクラクションを何度も鳴らして、去って行こうとした車を止めるように促してくれたので、逃げられずに済みましたが、悪質さに呆れました。
幸い、大怪我にはなりませんでしたが、警察を呼んで、その後は弁護士さんを立ててお任せをしました。 あの時に、すぐに車を止めてくれて、「大丈夫ですか?」と歩みよってくれていれば違う対応をしたと思いますが、あきらかに悪質ドライバーだと思ったので許せません。

DATE:2017/3/7

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