交通事故問題解決ブログ

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追突事故でも加害者から怒鳴られた理不尽さ

私が用足しから帰り、国道沿いの自分の借りている駐車場へ入ろうとしていた時のことです。
ウィンカーを出し、右折するため待機していました。ちょうどそこの場所ではお葬式があり、人出もあり、花輪も飾られていました。

すると後方から軽自動車が来るのがバックミラーで見えました。
と、その車はそのまま「パッカーン」と大音量を出して私の車に追突してきたのです!こちらはびっくりし、気も動転してしまい、顔面蒼白となり、ただオロオロしていました。

「急に止まらないでよ!」と怒鳴られた

するとその加害者の女性が車から降り出てきて、私に向かい、「急に止まらないでよ!」と怒鳴るのでした。

「急に止まってなんかいません。30m以上手前から方向指示器を出してゆっくり停車しましたよ」と静かに答えました。
その女性は私よりも10歳以上年上に見えました。手八丁口八丁という感じの人で、まだそれでもまくし立てていました。

私は怖くて言い返すこともできず

当時、まだ若かった私は怖くて言い返すこともできず、黙りこくっていました。
警察に連絡をし、到着を待つ間も人が事故現場を物珍しそうに見ながら通るので恥ずかしかったです。
下校途中の小学生など、「ああ、葬式の場所だから縁起が悪いんだー」などとはやし立てていました。

自分が無傷で済んだことがせめてもの幸い

私の車は後部のバンパーがへこみ、車体にも少々ゆがみは出ていたようでした。
警察が来て取り調べを受けるうち、加害者女性もなんだかんだと強弁していましたが、最後には「すいません。私の前方不注意でした」と頷いていました。
追突ですので全面的に向こうが保証しましたが、車両が傷んだことには変わりはありません。
その分、査定は下がりますが、そう言った保証はありません。それでも自分が無傷で済んだことがせめてもの幸いでした。

DATE:2017/8/4

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